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EIZOの4~6月、純利益8倍 モニター販売好調

世界的な半導体不足の中でも、戦略的に積み増した在庫で安定供給を続けた(石川県白山市の工場)

EIZOが30日に発表した2021年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比8倍の31億円だった。国内外で法人向けモニターの需要が伸び、欧州や北米では医療用モニターの販売も好調だった。ユーロ高の進行も寄与した。

売上高は64%増の231億円。世界な半導体不足の中、戦略的に積み増した在庫で安定供給を続けた。

東京証券取引所の市場区分の見直しに関し、22年4月以降に所属する区分について「プライム市場」を選択すると発表した。東証には同市場の上場維持基準に適合していることを確認済み。9月以降、手続きを進める。

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