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山陰合同銀行、21年4~6月期 純利益41%増

山陰合同銀行が30日発表した2021年4~6月期の連結決算は純利益が前年同期比41%増の34億円だった。野村証券との提携効果で預かり資産が増え、手数料などの役務取引利益が増加。新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けている取引先などに積極的に融資をしたことで、受取利息も増えた。

山陰合銀の4~6月期の連結純利益は41%増だった

本業のもうけを示すコア業務純益(単体、投資信託解約損益を除く)は12%増の49億円だった。22年3月期の業績予想は期初の見通しを据え置いた。

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