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埼玉りそな銀行、実質業務純益2%減 21年4~6月期

埼玉りそな銀行が30日発表した2021年4~6月期の単独決算は、本業のもうけを示す実質業務純益が前年同期比2%減の97億円だった。政策保有株の配当金が増えたものの、外国債など債券関係損益が悪化した。税引き利益は株式等売却益が増加し25%増の84億円だった。

貸出金利息収入などの資金利益は3%増の212億円だった。貸出金利回りは低下したが、外貨調達費用が減ったほか、配当金が伸びた。投資信託などの販売による手数料収入が堅調で役務取引等利益は10%増の78億円だった。

6月末時点の貸出金残高は前年同月末と比べ4%増の8兆2479億円。新型コロナウイルスの感染拡大で企業が資金を確保する動きが広がった。預金残高は5%増の15兆8545億円だった。

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