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京成電鉄、過去最大の赤字 21年3月期、コロナ響く

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京成電鉄が30日に発表した2021年3月期の連結決算は、純損益が302億円の赤字(前期は301億円の黒字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う乗客減少の影響で、過去最大の赤字となった。売上高にあたる営業収益は24%減の2077億円、営業損益も180億円の赤字(同283億円の黒字)と、いずれも振るわなかった。

事業別にみると、鉄道やバス、タクシー事業などの運輸業の営業収益は35%減の1042億円だった...

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