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秋田内陸線がワンデーオーナー号 23年春まで募集

秋田県などが出資する第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道(秋田県北秋田市)は1日、「秋田内陸線ワンデーオーナー号」運行の募集を始めた。期間は2023年3月20日まで。車両のオーナー気分を味わってもらい、新たなファン開拓につなげる。

秋田内陸線は角館駅(仙北市)と鷹巣駅(北秋田市)の区間94.2キロを南北に結ぶ列車。オーナー号の料金は1日1万円で、3日連続の場合は2万円。別途7万円かかるが車両を貸し切ることもできる。運行希望日の10日前までに申し込む。

オーナーになると6つの特典がある。列車前方のヘッドマークに希望する名前やメッセージを記せる。角館駅―鷹巣駅間を1往復し、車内アナウンスで自身のメッセージも紹介してくれる。運行日1日無料乗車券や記念写真なども付く。

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