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大和ハウスと長野県千曲市、物流施設に避難者収容で協定

大和ハウス工業と長野県千曲市は30日、同社が市内に新設する物流施設「DPL長野千曲」で、洪水や地震などの災害発生時に避難者を受け入れるとする協定を締結した。同施設は用地のかさ上げなどで水害にも強く、施設内のラウンジや廊下の一部で避難者を受け入れる。

締結式で同市の小川修一市長は「この地域は水害に悩まされており、緊急時の避難場所確保は喫緊の課題。たいへんありがたい」とあいさつした。

4月中旬の着工を前に同施設の地鎮祭も同日実施した。延べ床面積は3万9204平方メートルで総投資額は約70億円。複数の企業が区画を分けて使うマルチテナント型で、インターネット通販などの分野での利用を見込む。完成は2023年4月の予定。

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