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新潟・三条市、移住公務員は「半農半X」 得意と両立

データで読む地域再生 まとめ読み

自治体が地方への移住希望者を任期付き公務員として雇用する「移住公務員」(地域おこし協力隊)が存在感を増しています。制度が始まった2009年度以降、全国で1万人を超える隊員が活動し、人口減少が続く過疎地にとっては人手不足を補う上でも重要な役割を果たしています。現役の隊員や定住した人らの声など、北海道から九州・沖縄まで各地で動きをまとめました。

新潟・三条市 隊員は「半農半X」 農業とスポーツ・教育で活躍

三条市の下田地域の隊員らは農業と、スポーツや教育などを組み合わせた活動に取り組む

島根・海士町 地域通貨の活用拡大「島留学」で提案、試行へ

海士町の大人の島留学に参加し、地域通貨の活用拡大策に取り組む刑部湖香さん㊨と石井夏海さん

兵庫・豊岡市 伝統工芸の担い手に、元官僚は活性化NPO

岡井見恩子さん㊨は師匠の寺内卓己さん㊧からカゴの編み方を一から学んでいる(兵庫県豊岡市)

宮崎・新富町 女子サッカー選手を隊員に 農作業など兼務

芋の苗植えをする、ヴィアマテラス宮崎の選手(宮崎県新富町)=同町提供

北海道・東川町 移住の写真家、定住のカギは「地域に刺さる」

三重・いなべ市 廃校を活動の拠点に カフェや大道芸で交流

イベントで地元住民にマジックを披露する地域おこし協力隊の隊員㊨(7月25日、三重県いなべ市)

宮城・丸森町 「起業」や台風の「復興支援」 4分類で隊員募集

地域交流拠点「まどい」を運営する協力隊の伊藤さんは高校生や地元住民の居場所作りを目指す(宮城県丸森町)

埼玉・横瀬町 移住PRや特産品開発「日本一チャレンジ」前面に

埼玉県横瀬町の地域おこし協力隊員。横瀬町の移住促進のためのPR画像を撮影する地域おこし協力隊員
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