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茨城知事選に田中・茨城大名誉教授出馬 地元団体が擁立

9月5日投開票の茨城県知事選を巡り、茨城大学名誉教授で地方自治研究者の田中重博氏(74)が30日、無所属での立候補を表明した。地元の政治団体「いのち輝くいばらきの会」が擁立する。既に再選を目指す現職の大井川和彦知事(57)が出馬を表明済みで、事実上の一騎打ちとなる公算が大きい。

同団体は共産党県委員会などに推薦を呼びかけている。田中氏は東海第2原子力発電所の再稼働問題や新型コロナウイルス対策を争点とする。出馬会見で「このままでは有権者の選択肢が狭められる。年齢面など困難さはあったが決意した」と述べた。

田中氏は大阪府出身で1975年、茨城大講師に就いた。2013年に定年退職して同年の茨城知事選で出馬し落選。現在は県自治体問題研究所の理事長なども務めている。

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