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東京都、新型コロナ警戒度上げ 感染者が増加傾向

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東京都は30日、新型コロナウイルスの感染状況を分析するモニタリング会議を開き、4段階で判断する警戒度を1段階高くして上から2番目にした。新規感染者が再び増加傾向にあるため。今後も夏休みなどで感染拡大の可能性があるとみて、検査や自宅療養支援の体制を強化するほか、若年層や高齢者にワクチン接種を促す。

都内の7日間平均の新規感染者(30日時点)は約2542人で前週比40%増えた。入院患者も増加傾向にあるが「今後の動向を警戒する必要がある」とし、医療提供体制の警戒度は上から3番目で据え置いた。都は現在、コロナ病床を約5000床確保している。病床使用率が40%に達した段階で、熱中症対応などとのバランスを考慮しながら病床の上積みを判断する。

会議後にオンラインで記者団の取材に応じた小池百合子知事は「こまめな水分補給などをして熱中症に留意しながら、換気など感染防止対策を改めて徹底してほしい」と述べた。

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