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加賀みそのチューブ入り商品 地元メーカーの組合

石川県内の味噌メーカーでつくる加賀味噌食品工業協業組合(白山市)は凸版印刷の協力を得て、一杯分ずつを手軽に絞ることができるチューブ型の新商品を発売した。大豆の粒を残して仕込んだ辛めの「豆粒味噌」など味は3種類あり、アウトドア用や土産物用を中心に販路を開拓する。

加賀手まりの柄のパッケージもある

新商品「加賀みそチューブなパウチ」は、1本120グラム入り(おおむね6食分)で540円。凸版印刷が開発したパッケージは極めて薄いため、最後まで絞りやすい。豆粒味噌のほか、大豆と米が同じ量となるように仕込んだ十割麹味噌、米を多く使った甘めの十二割麹味噌がある。

パッケージのデザインは加賀てまり柄と迷彩柄を用意した。金沢市内の店舗や組合の通販サイトなどで購入できる。同組合は「豆粒味噌は加賀藩の時代から食べられていたものを再現した代表的な加賀みそ。手軽に味わってもらおうとチューブ型パッケージにした」としている。

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