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東北電力、仙台火力4号機の運転再開は11月30日

東北電力の樋口康二郎社長は30日の記者会見で、停止中の仙台火力発電所4号機(宮城県七ケ浜町、出力46.8万キロワット)の運転再開を11月30日に予定していると発表した。仙台火力4号機は3月に発生した福島県沖地震の影響で損傷が確認され、補修作業が続いている。

東北電がJERAと共同出資する相馬共同火力発電(福島県相馬市)の新地発電所(同新地町)は1号機が10月31日、2号機が2023年1月13日にそれぞれ復旧するとの見込みも公表した。樋口社長は今冬の電力安定供給に向けて「緊張感を持って発電所の安定運転に努める」と強調した。

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