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横浜市が12月補正予算案 3回目接種など124億円

横浜市は30日、一般会計で124億円の2021年度12月補正予算案を発表した。新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種や自宅療養者の見守り支援などの費用を計上した。補正後の一般会計総額は2兆778億円となる。

12月から始まる3回目ワクチン接種にあたり、個別接種に協力する医療機関への協力金や、コールセンターの体制強化などに104億円盛り込んだ。

ほかに新型コロナ対策として、医師による訪問診療や入院要否の判断など、自宅療養者に対する支援体制の構築に11億5700万円を計上。次世代シーケンサーを使った新型コロナウイルスのゲノム解析を横浜市立大学と連携して進めるための費用として、2500万円を盛り込んだ。

カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致中止で、21年度当初予算のIR推進事業費3億6000万円のうち、未執行の1億5600万円を減額補正する。新たな劇場整備を中止した関連で、検討費1800万円を減額補正する。いずれも財政調整基金積立金に充てる。

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