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横浜税関長の源新氏「供給網の混乱が懸念」

6月28日付で横浜税関長に就任した源新英明氏は30日、同税関で開いた記者会見で「海上コンテナ貨物などを利用した密輸や知的財産侵害物品の侵入への取り締まりを一層強化していく」と抱負を述べた。新型コロナウイルスの感染が和らぎ、入国制限が段階的に緩和されることを踏まえた。

「日本を含む世界各地で計画通りにコンテナが出入りできていない状況が続いている」と、コロナの影響で国際的な供給網が混乱している現状を指摘。「日本が世界経済にとって不可欠な存在でなくなってしまう懸念がある」と述べ、官民で経済成長を後押しする必要性を強調した。

源新氏は1988年に大蔵省(現財務省)に入省。内閣官房内閣審議官、財務省関税局審議官や名古屋税関長などを務めた。

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