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広島市中心部に高層ビル、URや広島市などが再開発

都市再生機構(UR)や広島市などは、市内中心部の再開発で新たに建設する高層ビルの計画案を公表した。ビルは地上31階建てで、高さは約160メートル。オフィスやホテルが入るほか、低層階には広島商工会議所が移転する。2022~23年度に着工し、27年度に完成させる予定だ。

建設予定地には現在、市営駐車場や変電所などが立地している。このほど広島市などを含む地権者らで再開発事業を進める基本合意を締結。総事業費は算出中だという。

URや広島市などは、市内に点在する経済団体やスタートアップ企業の支援機関などを同ビルに集約させることを目指す。広島県庁や国の合同庁舎にも近い好立地を生かし、官民が連携する拠点としても活用する狙いだ。周辺一帯は国から「都市再生緊急整備地域」に指定されており、都心部での再開発ラッシュはさらに続きそうだ。

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