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成田・関東財務局長が就任、管内経済「回復傾向に」

関東財務局長に28日付で就いた成田耕二氏が30日、さいたま市で記者会見し、「地域の声に耳を傾け、地域の課題解決に貢献する」と抱負を述べた。管内10都県の経済については「飲食・宿泊、運輸業を中心に新型コロナウイルスの影響を受けてきたが、最近は終息に向けた動きが見られる。インバウンド(訪日外国人)受け入れも再開し、回復傾向にあると期待している」と述べた。

原油高や円安の影響については「企業収益に影響を与える。消費者も物価高を生活実感として意識している。半導体不足やウクライナ情勢など不確定要素があり、楽観視できない状況。財務局や他の国の機関、民間の支援や、連携を促していきたい」とした。

成田氏は東京都出身。1987年に旧大蔵省(現財務省)入省。中国財務局長や関東信越国税局長などを歴任した。

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