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荘内銀行、東北電力にグリーンローン 数十億円規模

フィデアホールディングス傘下の荘内銀行は、東北電力に調達資金の使途を環境に配慮した事業に限定するグリーンローンの融資を実施した。老朽化が進む水力発電所、長者原発電所(山形県小国町)の更新に活用する。発電能力を引き上げ、2023年12月の運転開始を見込む。金額は非公表だが、数十億円規模とみられる。

グリーンローンは再生可能エネルギーなど環境に配慮した事業に使途が限定されるローン。東北電グループの東北自然エネルギー(仙台市)が運営する長者原発電所の全面改良に活用する。開始後の最大出力は1万2900キロワットと改修前に比べ500キロワット増える見通し。ローン実施に際して評価機関のDNVビジネス・アシュアランス・ジャパン(神戸市)から第三者評価を取得した。

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