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東京建物、仙台市の再開発認定ビル着工

東京建物は1日、仙台市が都心部の再開発を促す「せんだい都心再構築プロジェクト」に認定されたオフィスビル「T-PLUS仙台」に着工した。東京建物のオフィスビルとしては仙台で4物件目で2024年1月の完成予定。非常用電源や環境性能などを備えた高機能オフィスビルとなる。

ビルは今年6月に都心再構築プロジェクトに認定された。敷地面積1510平方メートル、延べ床面積1万3834平方メートルの地下1階・地上12階のビル。市の認定を受けたことで容積率が緩和され、階層が3階分ほど増えた。入居者に合わせ内装や間取りを自由に変えられる仕様で、幅広い企業の入居を見込む。「杜(もり)の都」をイメージし、壁面を緑化する。

T-PLUSは22年4月に東京建物が売り出したブランドで、仙台では「T-PLUS仙台広瀬通」が2月に着工、23年4月の完成を見込んでいる。

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