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JR東日本と山形・秋田、新幹線高速化と安定運行に着手

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JR東日本と東北の自治体が、新幹線の高速化や安定運行に向けた構想に動き始めた。山形・秋田の両新幹線ではトンネル新設に向けた動きが進む。JR東は福島駅にアプローチ線を増設する。運休や遅延を減らし所要時間の短縮も見込むが、整備費用の捻出が課題となる。

「自然災害のリスクへの備えを万全にする抜本的な対策で、事業化に向けて進めていきたい」。JR東の三林宏幸・仙台支社長は9月、山形新幹線のトンネル構想につい...

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