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「都民の台所」将来に資金不安 東京都、指針で課題指摘

潜望展望

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東京都が豊洲市場(東京・江東)など中央卸売市場の経営指針を公表した。「2040年代の姿を具体的に示す」狙いで、都卸売市場では初の長期指針だ。指針では生鮮品の取扱数量・金額の減少や施設整備負担によって約50年後に資金が尽きる可能性を指摘。対策として使用料改定や市場再編、民間手法活用の3つの課題が浮かぶ。

「お酒が出せなくなって、飲食店、居酒屋向けの食材が売れない」。新型コロナウイルスの感染拡大で、3...

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