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内視鏡手術に3D映像 ヘルメット型 松山の企業が開発

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システム開発のエフエーシステムエンジニアリング(FASE、松山市)は、2次元(2D)の内視鏡手術の映像を3次元(3D)で映し出すヘルメット型端末の販売を5月末から大病院向けに始める。映像に奥行きを出して操作性を高めるとともに、手術する人の耳や鼻に負担がかかる眼鏡型端末よりも体への負荷が少なく長時間の手術にも耐えられる利点を訴求する。

新製品は医療向け単眼2D内視鏡の映像を専用のコンバーターで3Dに...

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