64年東京五輪レガシー老朽化 羽田トンネルは漏水続き - 日本経済新聞
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64年東京五輪レガシー老朽化 羽田トンネルは漏水続き

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1964年の東京五輪・パラリンピックの開催に合わせて整備した道路や施設などのレガシー(遺産)に老朽化の波が押し寄せている。急ピッチで整備された数々の施設は今なお現役で、改修を重ねながら当時の姿を保っている。一方、約60年にわたり利用された負担が積み重なり、限界を迎えつつある例もある。

東京湾の海底を横断する「羽田トンネル」は、五輪開幕前の64年8月に開通した。大会期間中は会場が集まる東京の都心部...

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