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東北電力、「サハリン2」新会社と契約更新

(更新)

東北電力は30日、ロシア極東の資源開発事業「サハリン2」の新たな運営会社と液化天然ガス(LNG)の購入を続ける契約手続きが完了したと発表した。同社は旧運営会社と年間42万トンを購入する契約を結んでおり、調達量の約1割を依存している。

契約は28日付で、調達量や調達価格といった条件は従来通りだという。すでに東京電力ホールディングス中部電力が折半出資するJERAや東京ガス九州電力も新会社と契約を締結済みだ。

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