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東北の人口、福島・大玉村2.6%増 開発事業者にも補助金

データで読む地域再生 東北 

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2020年国勢調査によると、東北では全体の1割にあたる20市町村の人口が15年調査から増加した。増加率の上位には東京電力福島第1原子力発電所事故の避難指示が解除された自治体が並ぶが、それ以外の自治体は職場に通いやすいベッドタウンのほか、開発事業者への補助などで住民の呼び込みにつなげている。

「小さくても輝く大いなる田舎」を掲げる福島県大玉村は人口が増えている数少ない村だ。1985年以降、5年ごとの...

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