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職場接種、北陸で110件申請 北陸電まず福井で開始

1日100人のペースで接種する(30日、福井市の北陸電力福井支店)

北陸3県で新型コロナウイルスワクチンの職場接種が本格化している。北陸電力は30日、福井県で従業員の接種を開始した。各県によると企業・団体から国への申請は石川37件、富山48件、福井25件の計110件。政府は25日に申請受け付けを一時休止したが、「基本的には承認されると思う。供給時期などを注視している」(福井県)という。

北陸電力は北陸電力送配電の従業員と合わせて5600人を対象に実施する。福井支店(福井市)では30日、30分に10人のペースで100人に接種した。福井県内の対象者は1000人。村田良昭支店長は「副作用は特段聞いていない。ワクチンがまだすべては届いていないが、できるだけ早く終わらせたい」と話す。富山で7月2日、石川で8日から始める予定だ。

福井ではフクビ化学工業が26日、セーレンが29日に職場接種を開始。福井銀行と福邦銀行は共同で7月1日に始める。同日には福井県と県内の商工会議所、商工会が連携した中小企業共同の接種も始まる。対象は従業員30人以上の企業で、県によると接種を希望する約530社の従業員4万2000人に順次実施するという。

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