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カツオの町でSDGsの動き広がる 高知県中土佐町久礼

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カツオの一本釣り漁が400年以上続く高知県中土佐町久礼で、SDGs(持続可能な開発目標)の動きが広がっている。生食に向かないカツオは加工して活用し、刺し身にした後に残る骨や内臓は野菜を育てる堆肥に変える。鮮魚店を中心にした無駄にしない取り組みは将来を担う子どもたちにも伝えられている。

沿岸での「日戻り漁」が盛んな久礼漁港に隣接する久礼大正町市場は「新鮮な生ガツオが刺し身やタタキで食べられる」とし...

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