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つくば市のモーハウス、授乳服をウクライナ避難民に寄付

授乳服を手がけるモーハウス(つくば市)はウクライナからの避難民に対して自社製品の授乳服を寄贈した。茨城県国際交流協会を通じ、公共の場でも胸を見せずに授乳ができる授乳服20着を、既に日本各地の5人の避難民に対して提供。授乳中でも外出しやすくすることで暮らしの利便性を高める。

授乳服は胸を露出せずいつでも授乳できる服。授乳服と授乳用下着をセットにして20着を準備。モーハウスが茨城県国際交流協会に寄贈した。SNS上のウクライナ人コミュニティーで募集をかけた。今後も協会を通じて無償提供を続ける。

モーハウスはこれまで地震などの際に避難している人に対して寄付活動を実施している。光畑由佳社長は「戦争は災害ではないが避難している女性の困難を解決する必要がある」といい、支援の重要性を示した。

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