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栃木県、新型コロナ警戒度引き上げ 7市で時短要請

記者会見する栃木県の福田知事(29日)

栃木県は29日、新型コロナウイルスに関する県独自の警戒度を30日から1段階引き上げ、5段階で上から2番目に当たるステージ3にすると発表した。新規感染者数や療養者数が急増したため。県内の7市で8月2日から飲食店への営業時間短縮も求める。

時短営業の対象となるのは、宇都宮、足利、栃木、佐野、日光、小山、真岡の各市。新規感染者数が基準を上回っている市を対象とした。酒類提供の有無にかかわらず営業時間を午後8時までとする。酒類の提供は午後7時まで。

時短営業に協力した事業者に対して、中小企業は最大157万5千円、大企業は同420万円の協力金を支給する。

コンサートやスポーツイベントなどについても、開催時間を午後9時までとする。県民に対しても不要不急の外出や都道府県間の移動の自粛も求めた。

ワクチン接種が進む65歳以上の感染者数は減っている一方、64歳以下の感染者が増えている。福田富一知事は若い世代への接種について「ワクチンの絶対量がなければ接種は進まず、国に配分を増やすよう求めている」と話した。

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