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中国5県の景況感、製造業で悪化 宿泊飲食は回復兆し

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日銀が1日発表した中国地方の6月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が全産業で2だった。前回(3月)から変化はなかったが、製造業は自動車生産の減少や原材料価格高騰の影響で悪化した。一方、非製造業では新型コロナウイルス禍による移動や営業の制限が緩和したことで宿泊・飲食が大幅に改善している。

業況判断DIは景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた...

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