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エプソン、自前主義から脱却 「共創」でスピードアップ

企業研究 ニューノーマルに勝機②

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「世の中の変化のスピードはかつてないほど速い。我々の技術を社会課題解決に生かすためにもパートナーとの連携が重要になる」。セイコーエプソンの瀬木達明取締役は、新たな経営計画の柱に「共創」を掲げた理由を説明する。自社で開発から生産・販売までを一貫して手掛ける「垂直統合」を進めてきた同社が加えた新たなビジョン。その象徴とも言える現場が東京駅から徒歩10分ほどの東京・八丁堀にある。

同地に本社を置くエレ...

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