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富山県が創業支援施設 低賃料で出店、飲食向けに厨房も

富山県は10月28日、創業支援の拠点「SCOP TOYAMA(スコップとやま)」(富山市)を開く。安い賃料で出店できるチャレンジショップや、飲食店向けに厨房設備を用意したスペースも設ける。同県は成長戦略の中でスタートアップの育成を重点項目に掲げており、実践の場とする。

施設は4階建てで、2階にコワーキングスペースや会議室、3階にシェアオフィスを置いた。いずれも創業者同士で交流や会話ができるように工夫した。

施設は富山工業高校(富山市)の学生が立案したプランをもとに、富山県の職員住宅3棟を改装して設けた。創業支援の拠点に加えて、移住者・創業者向けの住宅2棟も設けた。住宅部分は9月23日から入居が始まっている。

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