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横浜市中心部の商店街ら IR誘致の嘆願書

横浜市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)について、同市中心部の商店街など25団体の有志が29日、IR誘致を要請する嘆願書を林文子市長に提出した。人口減や超高齢化などが進むなか、同市の経済再生や活性化にはIR誘致が不可欠だとして、林市長に取り組みの推進を求めた。

「関内・関外地区活性化協議会」の新井英輔会長らが同日、林市長と面会した。嘆願書は横浜市中心部のまちづくり団体など25組織の連名で「当地区は横浜開港以来の歴史や文化が息づく地域で、横浜の将来を見据えるとIR誘致は不可欠」としている。林市長は「IRは横浜の将来に大事なものとの結論の中で進めてきた。要請は感謝したい」と応じた。

新井会長らは面談後、報道陣の取材に応じ、要請は8月の横浜市長選をめぐる動きに直結しないと説明。一方で、4選への進退を明言していない林市長の出馬について、「(林市長が)立候補を決めていない中で我々が応援するとは言えないが、業績は評価している」(北村宏・同協議会前会長)としている。

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