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埼玉県、降ひょう被害の農家支援で補正案8億円

埼玉県は29日、6月上旬の降ひょうで農作物や農業設備の被害が総額38億円を超えたことを受け、農家支援策を盛り込んだ補正予算案を県議会に提出した。総額約8億7千万円で、次期作用の種苗購入費や設備の費用助成などが柱になる。

支援対象は被害が大きかった深谷市や本庄市、上里町など県内18市町にある農家。県農業災害対策特別措置条例に基づき、病害虫を防除する農薬や次期作で生産を回復させるための種苗購入費用などを補助する。ビニールハウスなどの修繕費用も支援する。

このほか、農業生産施設などの復旧に必要な資金も無利子で融資する。復旧費用の助成は18市町で被害が大きかった農家が対象だが、無利子融資は18市町で被害が少なかった農家、または自治体としての被害が比較的少なかった行田市や越谷市など4市の農家も利用できる。

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