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JMS、携帯型心電計事業を譲り受け ユニオンツールから

医療機器メーカーのジェイ・エム・エス(JMS)は29日、ユニオンツールから携帯型心電計の事業を8月1日付で譲り受けると発表した。携帯型心電計を使えば手軽に心電図を測定することができ、JMSが手掛ける血液透析の患者の体調管理に役立つとみる。年間の売上高が約180億円の透析事業の競争力を強化する。

今回譲り受けるのはユニオンツールが開発する心電計「myBeat ホームECG」の特許や商標など。装置を付けた患者の心電図の波形をスマートフォンやタブレットのアプリに表示することができる。離れたところから確認できるため訪問介護や遠隔医療などでの利用が見込まれるが、ユニオンツールでは最近の販売はほとんどなく、売り上げもわずかだという。

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