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川崎市、歳入歳出過去最高 人口増と新型コロナが影響

川崎市が29日に発表した2020年度の一般会計決算見込みによると、市税収入は19年度に比べ1%増の3654億円となり、7年連続で過去最高を更新した。税率の引き下げで法人市民税は減ったものの、人口増加を背景に個人市民税、固定資産税が増えた。

一方、歳出も新型コロナウイルスの影響で29.8%増の9562億円と過去最高となった。特別定額給付金や感染症対策費、プレミアム商品券の発行、中小企業融資事業などへの歳出が増えた。ただ、医療機関への受診機会減による小児医療費、臨時休校に伴う学校管理費などが減ったため、減債基金からの新規借り入れはなかった。

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