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アークランド、ビバホーム吸収合併へ 本部機能スリム化

ホームセンターのアークランドサカモトは29日、子会社のビバホーム(さいたま市)の合併に向けた検討を開始すると発表した。2022年9月1日付での合併を予定する。本部機能をスリム化させるなどして、経営効率の改善を図る。

ビバホームを消滅会社とする吸収合併方式をとる。合併後、ビバホームが持つ全ての権利関係は、アークランドが承継する。ビバホームが展開するホームセンター「ビバホーム」などの屋号は変わらない見通し。

ビバホームは1977年設立で、2020年11月にアークランドの完全子会社となった。合併により、両社で重複する本部機能を一本化し、経営効率の改善を目指す。これまでアークランドの取締役がビバホームの取締役を兼務し、人事交流や協業に取り組んできたが、両社の相乗効果を高めるには不十分だと判断した。

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