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新型コロナで自宅療養の高齢者ら支援強化 神奈川県

神奈川県は29日、新型コロナウイルスに感染して在宅で療養する高齢者や障害者らへの支援を強化すると発表した。介護が必要な高齢者らが在宅療養する場合、協力事業者による訪問介護サービスを受けられるようにする。グループホームなど施設内での療養の場合には看護師の派遣も始める。

いずれのサービスも市町村の要請により実施する。訪問介護サービスは、介護する家族らが感染して入院し、介護者不在となった高齢者や障害者らの利用を想定。看護師派遣サービスは医師・看護師などの配置義務がなかったグループホームなどが対象で、施設内での療養となった人の健康状態の確認などの支援を担う。

同県ではこれまでも、介護する家族らがコロナで入院し介護者不在となった陰性の高齢者らを受け入れる「短期入所協力施設」や、陽性だが軽症や無症状の高齢者で福祉ケアの比重が高い場合に受け入れる「ケア付き宿泊療養施設」を設置してきた。さらに、在宅療養する高齢者や障害者らへの支援を強化するため、制度を新設することにした。

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