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東証1部の滝沢鉄工所、新市場「スタンダード」を選択

工作機械メーカーで東証1部上場の滝沢鉄工所は、東京証券取引所の市場区分再編で最上位の「プライム」に次ぐ「スタンダード」市場を選択すると発表した。プライム市場を選んだ場合はコーポレートガバナンスの取り組みで開示資料の英語での提供などを求められることになり、利点よりも負担が大きいと判断した。

会社の「規模や業容を踏まえた上で、リソースを本業に振り向けることが真の企業価値向上に資する」とした。同社の海外投資家比率は7%。

プライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額100億円以上には未達の状態だ。「市場区分によらず株価向上は重要」として、2億円を上限に自社株を取得することも発表した。

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