/

都営バスの運行データで渋滞検知 都と早大・お茶の水大

東京都は早稲田大やお茶の水女子大と連携し、都営バスの運行データを使って道路の渋滞状況を調べ、ウェブ上で知らせるサービスを始める。バスが実際に停留所を発着する時刻や停留所間の距離などから渋滞を把握し、道路の混雑緩和につなげる。2022年度中にサービスを始める方針だ。

都営バスが運行する1547停留所の区間を対象とする。両大学で事業を進め、都は上限600万円で事業費を支援する。

都は都内にキャンパスを持つ大学との懇談会を開いており、SDGs(持続可能な開発目標)推進などで大学と共同事業を実施している。22年度は16の事業提案の中から渋滞検知サービスに加え、国士舘大と中央大による仮想現実(VR)を活用してスポーツボランティアを育成する取り組みなど3事業が選ばれた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン