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スズキの10月世界生産14%増 4カ月連続プラス

スズキが29日発表した10月の四輪車生産・販売・輸出統計(速報値)によると、世界生産は前年同月比14%増の26万7337台だった。プラスは4カ月連続。半導体不足の影響が大きかった前年からの反動で、主力のインドをはじめ海外が回復したほか国内も増えた。

海外生産は17%増の18万4044台で、4カ月連続で増えた。国内生産は9%増の8万3293台と6カ月連続のプラス。前年は半導体を含む部品不足が響き、湖西工場(静岡県湖西市)で終日操業を停止した日があった。

海外生産を主要国別にみると主力のインドは16%増の15万6047台と好調に推移。半導体使用の少ないアフリカや中南米向け車種の伸びが続いている。インドネシアは8%増の1万1230台、ハンガリーは2.1倍の1万2805台と大きく伸び、タイも32%増だった。

世界販売は17%増の25万4898台で、6カ月連続で増えた。欧州は車両の供給不足が続き減ったが、前年より緩和したインドや国内で回復している。

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