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宇都宮市と足利銀行、若手・中堅の交流会議を新設

宇都宮市と足利銀行は、市の職員と行員が意見交換する「交流連携会議」を新設した。脱炭素やデジタル化など幅広い分野を対象に若手・中堅の意見を吸い上げ、市や足利銀の今後の取り組みに活用する考えだ。

市の課長級と足利銀の部長級でつくる「推進委員会」を設け、その下にそれぞれ30歳代と40歳代程度の職員・行員でつくる2つのプロジェクトチームをおく。各会議のメンバーは10人ほど。7月以降、年に4~8回程度会議を開く方針だ。

足利銀が自治体と若手を交えて議論する場を設けるのは今回が初。他の自治体との連携についても「要請があれば宇都宮市との成果を見た上で相談したい」(足利銀の清水和幸頭取)という。

29日に宇都宮市役所で開いた調印式で、佐藤栄一市長は「これから宇都宮市を背負う若手職員が民間の皆さんの空気や考えを知るよいチャンスだ。思う存分交流してほしい」と話した。清水頭取は「これまで50歳代の幹部を中心に議論してきたが、我々と若い人の問題意識がずれてきているのではないかと心配している。聖域なく色々な話をし成果を出したい」と強調した。

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