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徳島市、認知症の人も安心外出 駅前マップ作成

徳島市は認知症の人らが安心して外出できるよう、徳島駅前の「ユニバーサルマップ」を作成した。認知症の基礎知識を持つ認知症サポーターがいる施設や、誰もが使える多目的トイレを備えた場所などをイラスト入りで紹介している。市は1000部を用意し、7月1日から市健康長寿課の窓口や各支所などで配布する。市のホームページにも掲載する。

公益社団法人・認知症の人と家族の会(徳島県支部)と共同で作成した。市職員と認知症の人が一緒に徳島駅の周辺を歩いて施設の場所や状況などを確認したという。内藤佐和子市長は「認知症の人にやさしい街づくりを進めていく。さらに対象エリアを広げたい」と話した。

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