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横浜市の相鉄・ゆめが丘駅前に新病院 再開発で

医療法人社団「鵬友会」(横浜市泉区)は、相鉄いずみ野線ゆめが丘駅(同)前に救急病院を開設する。同駅周辺では、横浜市や相鉄ホールディングス(HD)が再開発を計画しており、新病院の建設はその一環。同市泉区は高齢化などで病床が不足しているといい、今後の医療・介護需要の増加を見据え医療体制を整備する。

新病院の名称は「ゆめが丘病院」。地上5階建て、延べ床面積は約9400平方メートルで2022年度内に着工し、24年4月の開業を目指す。同法人が運営する湘南泉病院(同)は築41年で駅からも遠いことから、アクセスの良い駅前に規模を拡大して移転する。

新病院の病床数は156床で、うち8床は高度治療室(HCU)とする計画だ。外来の受け入れは3倍超となるほか、1つだった手術室も3つに増やす。

建設にあたっては、地域医療に資するとして、横浜銀行の「SDGsソーシャルローン」を活用。同行が主導し計7行が参加する協調融資(シンジケートローン)を受けた。

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