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福島銀行、DX推進の部署設置 データ解析で営業効率化

福島銀行はデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する専門部署を設けた。顧客のビッグデータ解析などで金融商品やサービスのターゲットを絞り込み、効率的な営業につなげる。

本部の営業企画課にDX推進室を設置。社員3人で始め、増員も検討する。個人客の年齢や性別、預金の動き、法人客の財務情報など大量のデータを解析。結果を営業担当者と共有し、顧客のニーズに応じた商品やサービス提供を目指す。

同行は2024年、資本業務提携するSBIホールディングスなどが開発するクラウドベースの勘定系システムを導入。外部のフィンテック企業と柔軟に連携し、新しい商品やサービスを素早く投入できる体制をつくる。DX推進室は新システムと連動する営業戦略立案も担う。

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