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天満屋閉店、そごう縮小 広島の百貨店に「冬の時代」

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訂正4日午前4時公開の「天満屋閉店、そごう縮小 広島の百貨店に『冬の時代』」の記事中で、「中国5県の21年の百貨店売上高は988億円で、1862億円あった08年からほぼ半減した」とあるのは「中国5県の21年の百貨店売上高は1902億円で、3456億円あった08年からほぼ半減した」の誤りでした。百貨店の売上高のグラフも訂正いたしました。

広島県内で百貨店の閉店が相次いでいる。天満屋広島緑井店(広島市)が6月30日、1997年の開業以来25年間の営業を終えた。市の中心部ではそごう・西武がそごう広島店(同市)の新館を2023年夏で閉館する。今後の活用法は未定だが、行政も含めて早急に対応を考えないと街の魅力自体が失われてしまいかねない。

「時代と共に競合店の進出、販売チャネルの多様化、新型コロナウイルス禍など環境の変化により次第にお客...

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