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無人で施設貸し出し、スマホが「鍵」に 長野のポルテロ

システム開発のポルテロ(長野県中野市)は、利用者のスマートフォンを「鍵」にして、施設や設備を無人で時間貸しできるシステムを開発した。8月から長野市のキャンピングカー用駐車場で実証実験し、年内にシステムの販売を始めることをめざす。

貸し出す施設や設備には、スマホと通信できる機器を取り付ける

開発した「ポルテロサービス」では、利用者は自分のスマホに専用アプリをダウンロードし、アプリから料金を支払う。借りる施設や設備に取り付けられた専用機器とスマホを通信させて、支払った料金分のサービスを受けられる。

専用機器とスマホとの通信には近距離無線通信規格「ブルートゥース」を使うため、インターネット回線がない場所でも利用でき、通信費もかからない。比較的安価に導入できるのが特徴という。まずはキャンピングカー用駐車場向けに販売し、その後用途を広げる計画だ。

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