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下関市立大、データサイエンス学部など設置へ

下関市立大学の新学部設置について検討してきた山口県下関市の有識者会議は、データサイエンス学部と看護学部の設置に賛成する意見書をこのほどまとめ、前田晋太郎市長に提出した。これを受け、下関市は早ければ2024年度にも新学部を設置する方向で準備を急ぐ。

意見書は新学部の設置により大学の魅力が向上し、市内からの進学と市内就職が促進され、大学の地域貢献度が高まるとしている。前田市長は「2つの学部とも教員の確保は厳しいが、市役所が一丸となって目標に向けて進んでいきたい」と話した。

下関市立大は経済学部だけの単科大学。選挙公約で「総合大学化」を掲げた前田市長が19年に庁内にワーキンググループを設置して検討を開始。単科大学のままでは生き残りは非常に難しいとして、データサイエンス、看護、観光、国際関連の4分野の新学部候補から2つに絞り込み、7月に有識者会議に諮問していた。

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