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富山県、婚活支援拠点の利用促進 愛称や登録料半額

富山県の新田八朗知事は29日の記者会見で、婚活支援事業の拠点となる「とやまマリッジサポートセンター」の利用拡大に取り組むと発表した。親しみやすくするため愛称を付けたほか、7月1日~8月31日に20代での登録希望者の登録料1万円から5000円と半額にする。少子化対策の一環だ。

愛称は「adoor」。出会いにつながる扉などの意味を込めた。登録料を下げる入会キャンペーンに加え、新田知事は「セミナーの開催や、マッチング後のサポートもしていきたい」と話した。2026年度までに会員数を2倍の1600人と、年間成婚数も4倍の72組を目指す。

県が実施したアンケートによれば、同センターを知っている人は11・6%にとどまる。富山県の21年の出生数は6076人で、婚姻数は3548組と過去最低となっっている。

知事会見では県内で使えるプレミアム食事券を7月11日から販売することも発表した。国の外食需要喚起策「Go To イート」の食事券の県内での販売が終わっていることから、県独自で実施するという。

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