/

岡山市、金と黒で22年11月の岡山城リニューアルをPR 

岡山市は2022年11月の岡山城のリニューアルに向けて、城のイメージカラーの金と黒で市内を盛り上げる。岡山電気軌道(岡山市)の路面電車「MOMO(モモ)」を金と黒色にラッピングした車両が運行を始めた。街中には同じデザインの旗を掲げ、にぎわい創出に努める。

金烏城(きんうじょう)とも呼ばれる岡山城は7月から大規模改修に入っており、岡山市出身の歴史学者・磯田道史氏の展示監修で22年11月にリニューアルオープンを予定する。ラッピングには金と黒色を用い、城主となった宇喜多・小早川・池田家の家紋や、池田家が召し抱えていたとされる忍者をデザインした。

出発式に参加した大森雅夫市長は「来年の秋に向けたスタートがより盛り上がることを期待している」とあいさつした。岡山電気軌道の小嶋光信社長は「全国の人に岡山の物語を知ってもらいたい」と話していた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン