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山陰合銀、SDGs投融資に1.5兆円 30年度までに

山陰合同銀行は29日、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の推進を後押しするため長期目標を設定した。2030年度までの10年間で環境・社会分野に計1兆5000億円を投融資する。

脱炭素社会の実現へ再生可能エネルギーなど環境分野に5000億円を投融資する。9月には同行初のグリーンローンとして、福岡県みやこ町に福岡みやこソーラーパワーが建設する大規模太陽光発電所へ、8金融機関が約184億円を融資する案件の主幹事となった。

社会分野には1兆円の目標を掲げ、インフラ整備や医療・教育機関への投融資のほか創業支援にも積極的に取り組む。29日には鳥取県と米子市が民間事業者のノウハウや資金力を活用して取り組む、鳥取県西部総合事務所新棟と米子市役所糀町庁舎の整備事業に融資することも発表した。

SDGs関連の投融資を拡大することで「地域課題の解決を図り、持続可能な地域社会の実現に貢献したい」(経営企画部)としている。

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