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愛媛県、遺贈寄付で金融機関3行と連携

愛媛県の中村時広知事は29日、相続人以外に故人の遺産などを寄付する「遺贈寄付」で地元金融機関など3行と県庁内で協定を結んだ。金融機関と組んで行政への遺産の寄付に必要だった複雑な手続きの手間やコストを減らし、県に寄付したいという人々の意向に沿える体制を整える。

愛媛県が協定を結んだのは伊予銀行愛媛銀行、三井住友信託銀行の3行。3行は遺言代用信託などの仕組みを活用し、寄付者の希望に合わせて遺産の一定額を愛媛県に寄付する。

「終活」への関心が高まるなか、高齢化率の高い愛媛県では遺産を地元自治体に寄付したいとの相談が多いという。中村知事は「県民の思いを県政に反映させるきっかけになる」と期待を寄せた。

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